自転車のグリップが溶けた!ゴムがわいた時の交換体験談【478円】

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「ベタベタする」

通勤に使っている自転車が今年の猛暑に耐えきれずハンドルグリップが溶けてしまった。

和歌山や大阪ではこの状態を「ゴムがわいた」と表現する。

通勤中の10分間だけ我慢すればいいかって思って放置していたけど、さすがに自転車に乗る度に手が真っ黒になるのでハンドルグリップを交換することにした。

ハンドルグリップをAmazonで購入

さっそくスマホでGeminiを開き音声入力で「自転車のハンドルの径ってなんぼですか?」って聞いてみた。

『22.2mm(超一般的)』

ほう

すかさずAmazonのアプリを開き「自転車 ハンドル グリップ 22.2mm」で検索した。

出てきたグリップは大体1500円~2000円だったので「たけぇなー」って思いながら下へスクロールしていると「OGK技研 478円」っていう激安商品を見つけた。

東大阪が誇るバイクのヘルメット「カブト」で有名な株式会社OGKカブトの分社前の会社OGK技研である。 (1982年にヘルメット部門が分社化したのがOGKカブト)

脳死で即ポチして家に届くのを待つことにした。

いざ、交換

2日後ハンドルグリップが家に届き、仕事終わりの工場に愛車の「オレンジ丸」を持ち込んだ。

まずはもともとのハンドルグリップを外すのだが、グリップの根本に留め具が留まっていたので、これを六角レンチで外していく。

そして新しいグリップを装着するのだが

「あれ…?」「結構キツイかも…?」

外したグリップの径を測ったら22.2mmぐらいだったので、新しいグリップは少しきつめに作られているらしい。

強引に差し込むことにする。

本来だったら、グリップと一緒に留め具をつけて装着するのだが、留め具をつけるととても入りそうにないので、留め具をつけずにグリップだけ装着することにした。

石鹸水をかけて滑らせて装着していく。

硬かったのでグリップのお尻のほうをゴムハンマーで叩いてなんとか装着することが出来た。

「あれ…?」「長さがチガウ…」

グリップが短くて元のシルバーの部分が見えてしまったが、小鳥のマスコットをここにつけることで隠せたので、良しとしよう。

完成した写真がこちらだ。
触った感じも結構握りやすくてかなり気に入った。

本日の俺アップデート

今回はGeminiに聞いて勢いで買ってしまったが、次からは径だけでなく、長さもちゃんと測ってから買おう。

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