映画アルマゲドンから学んだ、今日からできる3つのアップデート

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こんにちは!ドレイク東です。

先日うちの嫁さんから
「今まで生きててアルマゲドン見たことないとか、ありえへん。男達のアツい物語って感じやから絶対見たほうが良い」
と言われたので、ついにアルマゲドンを見たで。
上映時間を見たら2時間半
「長げぇー」と思ったけど、いざ見出したら怒涛の展開であっという間。
気づいたら最後まで一気に見てもうてた。めちゃくちゃおもしろかったわ。
この記事では、アルマゲドンの概要から、そこから得た小さな学びまで書いていくので、最後まで見てってくださいな。

どんな映画?

今更やけど、俺みたいに見たことない人もおるかもしれへんから、ざっくり概要を書いていくで。
アルマゲドンは1998年公開のアメリカ映画。
地球に向かってくる巨大隕石を破壊するため、NASAが石油掘削のプロたちを宇宙へ送り込む物語や。
なんで石油掘削のプロを宇宙へ送り込むかというと、
隕石に核爆弾をぶつけても表面で爆発するだけで、破壊するほどのダメージを与えられへんからやな。
(映画では「爆竹を手のひらの上で破裂させるようなもの」と説明されてる)
そこで、掘削のプロに隕石へ穴を掘ってもらい、内部から爆発させて破壊しようという作戦になる。
しかも隕石が来ると分かってから衝突まで18日。普通に絶望的な状況や。笑
監督はマイケル・ベイ、主演はブルース・ウィリス。

宇宙は素人、石油掘削のプロが地球を救う

主人公ハリー率いる掘削チームは、当然ながら宇宙のド素人。
通常、宇宙飛行士は選抜から任務まで7〜10年かかるらしい。
一方、民間の宇宙旅行でも半年ほどの訓練が一般的。
そんな中で、地球を救うために素人が10日で訓練して宇宙へ行く。
無茶苦茶や。笑
でも、ハリーたちはそれでも「やるしかない」と覚悟を決めて動くんよな。
この姿勢、めちゃくちゃ刺さった。
仕事でも副業でも筋トレでも、
「まだ準備できてへんし…」
「もうちょい整ってから…」
って言い訳して止まってしまうこと、俺は正直めっちゃある。
みんなもあると思う。
でもアルマゲドンの彼らは違う。
不完全でも動く。動きながら調整していく。
その姿勢が、最終的に地球を救う。
俺も今日から、完璧を求めて止まるんやなくて、
“まず一歩踏み出す人”でありたいと思ったわ。

仲間を信じると、自分の限界が超えられる

映画の中で一番好きなのは、チームの掛け合いや信頼関係やな。
ぶつかり合いながらも、最後は互いを信じて任せる。
特にラストシーン。
追い込まれた状況で、AJが「俺を信じてくれ」と言い、ハリーが信じて任せるシーンは胸が熱くなった。
これ、仕事でも同じやと思う。
管理職で「自分でやった方が早いし確実や」と抱え込んでしまうタイプの人も多いんとちゃうかな。
でも、仲間を信じて任せたときの方が、結果的に大きな成果が出ることも多い。
アルマゲドンのチームを見て、
「人を信じることもアップデートの一つ」
そう思わされたな。

守りたいものがあると、人は強くなる

ハリーが命を懸けた理由は、地球を救うためだけやない。
“娘を守りたい”という強い想いがあったからこそ、あの覚悟が生まれたんやな。
これを見て、俺も自分に問いかけた。
「俺が守りたいものって何やろ?」
家族、桜文鳥のつくねちゃん、仕事仲間、そして未来の自分。
守りたいものが明確になると、行動がブレへんと思う。
今日の一歩にも意味が生まれると思うわ。

今日の俺、アップデート

① 不完全でもまず動く
② 仲間を信じて任せる
③ 守りたいものを言語化する

とにかく胸が熱くなる映画で、最後は涙なくしては見れ無い映画やったで。
まだ見てない人は是非この機械に見てほしいな。Amazonプライムビデオで見れたで。
以上です。最後まで見てくれてありがとうございました。

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