仕組みは全然わからんけどアプリ作れる時代になった。ClaudeCowork初心者レビュー

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最近YouTubeやネットでAI関連の話題をよく見かけるようになってきましたね。
そんな中で気になったのが、デスクトップ版の「Claude Cowork」。初心者でも使いやすいという評判を聞いて、さっそく試してみた。

課金について

Claude Coworkの利用にはProプランへの課金が必須。月額20ドル(約3,000円)から使えるので、勢いで課金してみた。ここでも僕の哲学の「すぐ始める」を実行。
上位プランのMax(月額$100〜$200 / 約15,000〜30,000円)プランもあるが初心者はProプランでも全然問題が無いそうだ。
始めるならProプランで始めて物足りなくなったら上位プランへ課金すればいいと思う。
ちなみに無料プランだとCoworkは使えないので必ず勇気を出してProプランに課金してほしい。

作ってみたもの

正直、最初はとくにやりたいことも決まっていなかった。勢いだけで課金したわけだけど、せっかくなので自分用の読書管理ツールを作ってみることにした。

まず「読んだ本・読みたい本を管理するアプリを作って」とざっくり頼むと、あっという間にベースが完成。そこから細かい要望を追加していく感じで進めた。

最初は本のタイトル・著者・ジャンルをすべて手入力する仕様だったので、「タイトルを入力したら候補が出るように検索機能をつけて」「本の表紙画像も表示して」と追加でお願いしたら、それもサクッと対応してくれた。

自分一人で使うには十分すぎるクオリティのものが、約15分で完成。正直かなり驚いた。

タイトルを入れると検索してくれるようになった。

きっちり保存されている。

仕組みを聞いてみた

どういう原理で動いているのか気になったので、Claudeのチャット画面で聞いてみた。

一言で言うと「HTMLファイルをブラウザで開いているだけ」とのこと。んーよくわからん!笑

もう少し詳しく聞いてみると、

データの保存:本の記録はブラウザの引き出し(localStorage)に保存される。ブラウザに元々ついてる小さな倉庫みたいなもので、アプリを閉じても消えない。サーバーもクラウドも不要。

書籍情報の取得:タイトルを入力して検索すると、Google Books APIというGoogleのサービスに問い合わせて、タイトル・著者・表紙画像を取ってきてくれる。ここだけインターネットが必要。

つまり一言で言うなら「Googleに本の情報を聞いて、結果をブラウザの引き出しに保存するだけ」。サーバーもドメインも登録も一切不要で、HTMLファイル1枚で完結しているらしい。なんとなくわかるような、わからないような。笑

使ってみて感じたこと

この仕組みの特性上、他の人とシェアするにはドメインを取得したり別の仕組みが必要になるらしい。
App StoreやGoogle Playにリリースするとなればさらに複雑な話になる。 でも自分一人で使う分には十分すぎる。欲しい機能を後から自分でカスタマイズできるし、既存アプリのような広告やレビューの催促もない。しかも自分で作っているから愛着も湧く。これは地味に大きい。

今日の俺アップデート

プログラミングの知識ゼロでも、Claude Coworkを使えばそれなりに実用的なツールが作れてしまう時代になった。これを使いこなせるかどうかで、仕事にも日常にも差が出てきそうだと感じた体験だった。また何事もそうだけど、早く始めることが何より大事だと思うので今回僕も早く始めてよかったと思う。これから使いこなせるように頑張ろうと思う

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