人生を変えるチャンスの掴み方

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はじめに

最近、俺の働いている建築関係の会社で求人をかけたことをきっかけに、「チャンスを掴む人」と「チャンスを逃す人」の違いについて考える機会があったんよ。この記事で、実際に起きたエピソードを通して、人生におけるチャンスの捉え方について掘り下げてみたいと思うで。
急に関西弁になったけど、まだキャラが定まって無いから勘弁してな。

チャンスを掴む人のエピソード

俺の知り合いの女性(かつての職場の得意先の方)が、働いていた職場の倒産で職を失うことにななったんよ。ちょうどそのタイミングで、俺の会社が事務員と現場作業員を1名ずつ募集することになって「募集するよー」って求人情報だけ伝えたんよ。

そしたら、次の日には求人ページから申し込みがあり、ホンマすぐに面接に来た。笑
上司と一緒に俺も面接したけど、彼女の人柄と行動力が評価され見事に採用が決定したんよ。
彼女は40代半ばなんやけど、他に20代や30代の方も面接きて、トータル10人くらい来たかな?それでも彼女は採用を勝ち取ったんよ。俺の忖度は無いで!知り合いなの黙ってたし。

このエピソードから分かるのは、彼女の「即行動する力」がチャンスを掴む決め手になったってことやな。

チャンスを逃す人のエピソード

一方、うちの上司が毎朝タバコ買いに行くコンビニが閉店することになって、そこの馴染みの若いアルバイト店員の兄ちゃんに、名刺を渡して「うちに面接に来たら?」と声をかけたらしいねん。正味めっちゃ迷惑やと思うけどな。彼の返事は「考えておきます」って言ってたらしい。

1週間後に再び話した時も「もう少し考えます」って言ってたらしい。結果的に彼からの連絡はなくて、現場作業員の面接枠は他の応募者で埋まってしまったんやな。

彼にとってはありがた迷惑やったと思うし、現場嫌やったんかもしらんけど、俺の会社は業界内でも給料が高いし、うちの部署なんてホンマうるさいのおらんから働きやすいと思うんよ。
もしかしたら今回のチャンスを逃したことは、彼の人生の大きな分岐点やったかもしれへんな。

このエピソードから得られる教訓

人生で成功するには、落ちているチャンスをいかに早く掴みに行けるかが重要やと思う。現状維持に満足せず、可能性を秘めたチャンスに対して「今すぐ動く」ことが鍵になると思うわ。

俺等は「やらない理由」を探すことに慣れすぎてんねん。「まだ早い」「今じゃない」とか言い訳ばかりが頭をよぎるけど、人生どっかでワケも分からん状況に飛び込む勇気も大事なんちゃうかな。

今回の俺、アップデート

チャンスはいつも目の前にあるとは限れへん。目の前に現れたチャンスを逃さんと、即行動することが人生を変える第一歩になる。

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