一生分の鳥が見られる?特別展「鳥」に行ってきた

自己紹介
記事内に広告が含まれています。

先日、大阪市立自然史博物館で開催中の「特別展 鳥」に行ってきました。
圧倒的な展示量と分かりやすい解説が魅力の、とても満足度の高い企画展だったので、概要と感想をまとめておきます。
今回、関西弁はやめておきますね。笑

圧倒的な標本数!

「一生分の鳥が見られる」と銘打つだけあって、展示されている標本の数が本当にすごい。
大阪市立自然史博物館によると、その数なんと400種類以上。
400種以上の鳥を観察した経験があれば、バードウォッチャーの中でもかなりの上級者と言われるほど。
そんな“人生で出会う総数”を軽く超える標本が一度に見られるのは圧巻でした。

超デカい!史上最大の飛べる鳥の復元モデル

およそ2600万年前に生きていた、翼開長7メートルの「ペラゴルニス・サンデルシ」の実物大復元モデルも展示されています。
とにかく デカい。
嘴から覗く鋭い歯も相まって、迫力がすごかった。
写真で見るのと実物では印象がまったく違うので、これはぜひ現地で見てほしいです。

鳥の生態をかわいいイラストや漫画で紹介

個人的に特に面白かったのが、カッコウの托卵のコーナー。
カッコウは仮親(ホオジロやモズなど)の卵にそっくりな卵を産み落とし、先に孵化したヒナが仮親の卵やヒナを巣の外へ押し出してしまうそうです。極悪ですよね。笑
展示では、イラストや漫画でとても分かりやすく紹介されていて、子どもでも大人でも楽しめる内容でした。

物販も充実していて楽しい

鳥に関するグッズや書籍が豊富で、会場の物販コーナーも盛り上がってました。
僕は本を3冊購入し、奥さんはスヌーピーとのコラボハンカチを買っていました。
公式図録(税込2400円)もおすすめで、展示内容や解説を全て覚えて帰ってきたり現地で理解するのは難しいと思うので自宅でゆっくり読み返せるのが良いと思います。

今回の俺、アップデート

鳥好きはもちろん、子供も大人も楽しめる内容でした!
野鳥の保護活動にも興味が出たので今後の自分の活動にも影響がありそうなそんな体験ができました。
興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました